助成金・補助金とは

助成金は、必要書類を提出し審査が通れば資金が支給される給付制度です。補助金は、受給資格要件を満たしていれば、ほぼすべての企業が受けることのできる給付制度です。どちらも原則返済義務がないため事業者にとって最も有利な調達方法です。

助成金・補助金制度を設けている機関は、厚生労働省、経済産業省などの官庁、都道府県や市区町村などの地方自治体、そして公益法人と多岐にわたり、その種類も全体では数百以上に上るといわれています。また、助成金制度は経済環境に合わせて新設や廃止が頻繁に行なわれるため、インターネットなどでこまめに最新情報のチェックするようにしておきましょう。
助成金・補助金制度を設けている主な機関としては、次のようなところを挙げることができます。

厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/

厚生労働省は、雇用や労働関係(新規事業への取り組み、異業種進出に伴う人材確保、従業員の能力開発、定年延長、労働条件の改善など)に対する助成金(補助金)を設けています。

中小企業庁

http://www.chusho.meti.go.jp

経済産業省、中小企業庁は、創業や異業種進出、研究開発などに対する助成金(補助金)を多数設けています。
また、各地の経済産業局に中小企業の経営支援施策全般に関する相談窓口が設置されています。

地方自治体

都道府県や市区町村などの地方自治体にも、創業や事業の目的に応じた各種助成金(補助金、奨励金)が制度として設けられている場合があります。助成金の有無や種類については、各地方自治体のホームページなどでご確認されることをお勧めします。

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