資金調達ガイド

日本初のクラウドファンディング!Readyforの評判・口コミや特徴

日本ではじめてクラウドファンディング事業を行った事で有名なReadyfor。現在では同じく最大規模を誇るクラウドファンディングサイトのCAMPFIREと並び、日本のクラウドファンディング業界をリードし続けています。

しかしながら、Readyforが一体どのようなクラウドファンディング事業を行っているのか正しく理解している方は少ないかもしれません。ここではそのReadyforについて詳しく解説していきたいと思います。

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Readyforとは

Readyforは、日本ではじめてクラウドファンディング事業を開始した会社として有名です。

運営しているのは名称も同じREADYFOR株式会社。他のクラウドファンディング会社と比較しても取引数や取引額も頭一つ分抜きん出ています。

クラウドファンディングには資金調達方法としていくつかの種類がありますが、中でもReadyforは「購入型」のクラウドファンディングを多く取り扱っている事がよく知られています。

近年ではメディアへの露出も積極的に行っている事から、Readyforの知名度は今後更に高まって行く事は間違い無いでしょう。

Readyforの歴史

今でこそクラウドファンディングの先駆者として知られているReadyforですが、当初はオーマ株式会社の事業の一環として運用を開始されました。

認知度は低いのですが、オーマ株式会社は「あのひと検索スパイシー」など、特に人工技術を駆使したサービスを手掛ける業界では名の通った企業です。

東京大学発のベンチャー企業であるという事実からも、オーマ株式会社がいかに素晴らしい人材で構成されている企業なのか良くわかります。

その後、2014年にオーマ株式会社から事業譲渡という形で権利を譲り受けたReadyforは、代表取締役に米良はるか氏を抜擢し本格的にクラウドファンディング事業を行ってきました。

「寄付型」に特化したREADYFOR Charityや、国際的な協力活動のプログラムをリリースするなど、サービスの拡充にも非常に積極的です。

ちなみに「日本で初めて」という事ですが、Readyforが実際に設立されたのは2011年の3月。

それほど日が経っているわけではないという事実に、思わず驚いてしまった方もいるかもしれません。

日本のクラウドファンディング事業はまだまだ発展途上であり、これから更にサービスの拡大や進化を遂げる可能性を秘めていると言えるのです。

Readyforの主な特徴

クラウドファンディングの先駆者として、今なお業界をリードするReadyfor。

幅広くプロジェクトを取り扱っているのですが、最も多いと言えるのがチャリティ系のクラウドファンティングです。

Readyforのサイトを訪れてみれば良く分かりますが、社会奉仕活動や支援活動のプロジェクトが目立ちます。

しかし、先ほどご説明した通りReadyfor内で最も代表的とされるクラウドファンディングの手法は「購入型」です。

チャリティ系であり、なおかつ購入型でもあるというのはどういう事なのでしょうか。

これはReadyforが「引換券」と呼ばれる独自の方法を用いているのが理由です。

通常、クラウドファンティングの購入型は直接の支援額に応じて何らかのリターンを受け取れるという仕組みを用いています。

一方のReadyforでは、支援者が一旦「引換券」を購入して、その購入額が実行者と呼ばれるプロジェクトの起案者に渡されるという流れとなっています。

最終的に支援者は引換券を使ってリターンを受け取る事になる為、「購入型」でありながらも他のクラウドファンディングとは違う独自のサービスとなっているのです。

現在では2015年にリリースされた「寄付型」のクラウドファンディングサービスであるReadyforCharityも加わり、Readyforは「購入型」と「寄付型」の2つを運用するクラウドファンディングサービスになりました。

実行者や出資者がより使いやすくなるよう新たなサービスが続々と打ち出されている事から、Readyforが今後も日本のクラウドファンディング業界の中心であり続けるのではないでしょうか。

Readyforの利用資格者

Readyforの利用規約やガイドラインをチェックすると、「個人/団体/年齢問わず幅広く利用する事ができる」と記載されています。

個人や団体を問わず利用できるというのはある意味クラウドファンディングの最大の特徴でもありますが、基本的に未成年の利用について積極的ではないクラウドファンディングサイトが多いのは事実です。

そうした中、年齢が問われないと明確にガイドラインに記載してあるのはReadyforの一つの強みと言えるのではないでしょうか。

Readyforのこれまでのプロジェクトの中には実際に中学生からお年寄りまで幅広く成功している事例がありますから、誰でも利用が可能という事に嘘偽りは無いと言う事になります。

「誰でもやりたい事を実現できる社会へ」をミッションとして掲げているReadyforは、挑戦する人の敷居を出来る限り取り払う事にも積極的なのです。

Readyforのメリット

・圧倒的な取引数と取引額

日本最大級のクラウドファンディングサイトという事で、Readyforの取引数や取引額はトップクラスを誇っています。

2016年時点で、実際に採択されたプロジェクトは4,800を超え、18万人の出資者から合計で28億円もの支援を集めているのです。

プロジェクトの成功率だけでも7割を超えるというデータが公表されていますから、他のクラウドファンディングサイトと比較してもReadyforは圧倒的です。

また、それに伴い知名度の面でもReadyforは優れていると言えるでしょう。近年では代表取締役を務める米良はるか氏が、テレビ東京の人気番組「カンブリア宮殿」に出演するなどメディアに取り上げられる機会も多くなっています。

登録している人、すなわち出資者が多いほど業績が伸びるクラウドファンディングだけにこの事実は資金調達者にとっても有利となるのは間違い無いと言えるでしょう。

・多数の業務提携

Readyforの高い成功率の理由として、幅広い業種の企業と多数の業務提携を行っている事も挙げられます。

実際に業務提携を行ったのは秋田県にある「北都銀行」や、旅行全般業務を扱う事で知られる「JTB」などです。

このような企業と業務提携を行う事でReadyforが持っていない独自のノウハウを利用し、企業や団体にクラウドファンディングを積極的に利用してもらうよう促しているのです。

言うならば一種のマーケティングという事になるわけですが、これはReadyforの高い信用があってこそ出来る方法と言えるでしょう。

また、Readyforでは「マッチングギフトサービス」と呼ばれる独自のサービスも行っています。

これは支援金の半分を出資者から、半分をReadyforと提携している企業から集めるというものです。

過去にReadyforで成功した方限定の方法ではありますが、多数の業務提携を行う事のできるReadyforならではのサービスと言えるでしょう。

・サポートを受けられる

Readyforでは専用のキュレーターと呼ばれるスタッフがマンツーマンで指導を行ってくれます。

キュレーターは自身が作成したページの編集、出資者へのリターンの設計、トラブルがあった時や終了時のサポートなど幅広く実行者をフォローしてくれます。

比較的多くのクラウドファンディングサイトが実際に審査に通過してからサポートを行うのに対して、Readyforでは企画段階から指導を受ける事ができる為、初めてクラウドファンディングに挑戦するという方でも安心できるでしょう。

・手数料が選べる

Readyforは2018年7月に手数料を改定しました。

2つの手数料から選べるようになり、詳細は以下の通りです。

・シンプルプラン:手数料12%(決済手数料5%込)

 ⇒契約機能、プロジェクトページ作成画面等、利用可能な機能は今まで通りで、自分のペースで進めたい実行者に向けたプラン。

・フルサポートプラン:手数料17%(決済手数料5%込)

キュレーターと呼ばれるクラウドファンディングの「コンサルティングのプロ」が、専任でプロジェクト終了まで伴走するプラン。

比較として、クラウドファンディングサイトのCAMPFIREの手数料が17%(決済手数料5%含む)となっていますので、同等または、低い料率のサービスを用意したのは利用する側にとってメリットでしょう。

Readyforが他のクラウドファンディングサイトではなかなか見ることのできないサポート体制を備えており、高い成功率の高さを誇っているのは間違いありません。

継続支援の仕組み「Readyfor コミュニティ」が登場

これまでのスポット支援に加えて、毎月定額の支援を受け付けることができる継続支援の仕組みを正式リリースしています。

Readyforのデメリット

・プロジェクトの数が多い

圧倒的な取引量を誇るReadyforだけに、掲載されているプロジェクトの数も非常に多くなっています。

その為、専門性に特化したクラウドファンディングサイトに比べ、どうしても似たようなプロジェクトが増える傾向にあります。

仮に既に成功したプロジェクトを模倣したとしても、同じように成功するとは限りません。

必ずしもデメリットだとは言い切れないのですが、自身の考えているプロジェクトが専門的だった場合などは他のクラウドファンディングサイトの方が適している事があるかもしれません。

Readyforの使い方

・申請・審査

自身の目的、必要な金額等をまとめてReadyforへと提出します。

Readyforサイト内で公開されているガイドラインに沿って審査が行われますが、必要とあらばこの段階でキュレーターに相談しておきましょう。

・通過・準備

無事審査が通過したのであれば、Readyfor内でプロジェクトのページを作成します。

審査後はより手厚いキュレーターからのフォローが受けられますので、クラウドファンディングサイトを初めて利用する方でも安心です。

審査に通過する事ができなかった場合などは、プロジェクトを見直す事で再度審査に臨む事ができます。

1度目で通過する事ができなくとも、2度目であっさりと通過する事はクラウドファンディングサイトではあまり珍しくありません。

他の資金調達手段、例えばカードローンなどは何度も申込みする事で審査が厳しくなってきますから、これはクラウドファンディング全体のメリットとも言えるでしょう。

・公開・告知

プロジェクトのページ完成後は自身のタイミングで公開、すなわちクラウドファンディングをスタートする事ができます。

一般的なクラウドファンディングサイトと同じく、Readyforも出来る限り自身でPR活動を行わなければなりません。

具体的なPR活動の方法は、SNSや動画サイトで拡散したり自身のプロジェクトページに掲載する写真を撮影するといったものです。

特に活動が強制されているわけではありませんが、PR活動を行う事でプロジェクトの成功率が伸びるというデータも公表されていますので、なるべくなら積極的に取り組みたいポイントです。

・達成・リターン

「購入型」を選んでいた場合、無事に目標を達成した後は支援者に対してリターン・お礼を送る必要が出てきます。

リターンの発送なども含めプロジェクト終了後にやるべき事は多数ありますが、最後までキュレーターのサポートを受ける事ができるので比較的スムーズに進めていく事ができるのではないでしょうか。

また、Readyfor内では募集期間は10日~90日の間で設定できますが、推奨されているのは30日~60日です。

この事から、振込までの日数も含めて実際に集まった金額が手元に入金されるまで2か月ほどの期間を見込んでおいた方が良いでしょう。

Readyforを利用した成功例

Readyforのサイト内で既に成功したプロジェクトを見ると、「寄付型」そしてチャリティ系の「購入型」が多数を占めている事がわかります。

もちろん、ルアーやレーザー加工機など、一見ごく個人的なものに見えても成功しているモノづくり系のプロジェクトはありますが、多くはガン患者や虐待されている赤ちゃんの救済、離島への医療用飛行機の導入、待機児童の解消などのプロジェクトです。

Readyforは7割以上の高いプロジェクト成功率を誇っていますが、それは自分の為では無く他人の為を思ってのプロジェクトが多いからと言えるのではないでしょうか。

Readyforに限らずクラウドファンディングサイトでの成功率を上げたいなら、そのクラウドファンディングサイトがどのような強みを持っているか入念に確認した方が良いという事が分かるでしょう。

Readyforの評判・口コミまとめ

一般の出資者から資金を募るクラウドファンディングサイトの特性上、そもそも出資者がいなければ運営自体ままなりません。

最近では芸能人がクラウドファンディングサイトを利用して成功する事例が増えるなど、メディアに取り上げられる機会も多くなりました。

しかしながら、他のクラウドファンディングサイトと比較してみるとReadyforはそういった事例がこれと言ってありません。

どちらかと言えば、知名度は皆無に等しい一般の方のプロジェクトが多いように見受けられます。

Readyforは「誰でもやりたい事を実現できる社会へ」をミッションとして掲げていますが、誰もが利用しやすいよう配慮し、ある意味マーケティングとも取れる芸能人や有名人の起用をまったく行なわず坦々と運営を続けるその姿勢は、多方面から高く評価されていると言っても過言ではないでしょう。

【クラウドファンディングサイトReadyforのまとめ】

いかがだったでしょうか?日本最大規模を誇るクラウドファンディングサイト、Readyforについてしっかりと理解して頂けたのではないかと思います。

これからクラウドファンディングサイトを利用して資金調達を考えている方は、是非ともReadyforを検討してみる事をおススメいたします。

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