資金調達ガイド

口コミで人気のおまとめローン、借り換え専用カードローンのまとめ

当記事では、事業用途、個人用途を問わず、おまとめローンや借り換え専用カードローンに適した金融商品をご紹介していきます。
そして、おまとめローンや借り換え専用カードローンについて知っておくと便利な点や注意しておくべき点などについても合わせて解説していきます。

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おまとめローンと借り換え専用カードローンの定義

おまとめローンは、何社にも及ぶ借入を一本化するのに適したローンとなります。他方、借り換え専用カードローンについては、現時点での借入よりもさらに低金利であるローンによって借り換えをするもので、借入の負担を軽くすることに適したローンとなっています。借入金額によって過大な負担が生じていたり、借金が何社にも及んでいるために自転車操業になりがちである場合には、おまとめローンや借り換え専用カードローンの検討をし借入額を減少させていく余地があるといえるでしょう。

おまとめローンの発足に係る趣旨とは

おまとめローンとは、複数借入がある際に、これを一本化させていくために設置されている金融商品のことを指します。東京スター銀行によるおまとめローンが2003年にスタートされたことを発端に広まりました。最初のうちは、土地や邸宅を抵当権に供する、いわば担保が必要なタイプのローンでしたが、信用保証が設けられたために担保を要しなくなったことから、邸宅を有しない人であっても審査に応じられるようになったのです。
これを機におまとめローンは広まることになるのですが、銀行のみならず消費者金融であってもおまとめローンは存在しています。

おまとめローンは、それぞれの金融機関によって名称が違う場合もあるようです。
一般的におまとめローンは、事業性資金を除けば資金の用途は自由であるために、いわば通常のカードローンと同じ運用を採っている場合もあるようです。そして、おまとめローンの金利は通常の金利と異なり、より低金利で用いることが可能になっていることが最大のメリットです。

おまとめローンと借り換え専用カードローンとの差異

通常、おまとめローンと借り換えローンとで同様の意味合いで用いられることが少なくないように感じます。ただ、おまとめローン本来の趣旨とは、多数の債務を一本化させていくもので、実際の運用に際しては借入金額の大きいものをおまとめローンと称する傾向にあるようです。

他方、借り換え専用カードローンの趣旨とは、金利の高い借入から、金利の低い借入へと乗り換えるためのローンのことを指します。比較的低金利であるカードローンがこれに該当するようです。さらに事業資金として利用することが主眼として設置されている事業者カードローンが、借り換え目的で用いられることもあるようです。

総量規制

通常、カードローンやクレジットカードでショッピングしたり借入をする際には、総量規制が絡んできます。この総量規制とは、貸金業法13条の2によって、通常人が事業用途以外の用途で借入するに際して、年収の3分の1以下しか借入できない旨を規定した法律です。カードローンやクレジットカードに加えて信販会社にも該当するのですが、2017年10月時点では、法定上、銀行は対象とはなりません。そして、貸金業法に規定される場合であっても総量規制が適用されない場面も例外として存在するのです。

総量規制の例外

総量規制の対象外となる例外とは

借入している債務者に断然優勢となる借り換えの場合であれば、例外となります。そもそも総量規制の趣旨とは、債務者を保護するためのもので、借入過多を防ぐものであるからです。
そして、急遽医療費を負担しなければならない場合や急遽支払を余儀なくされる事態が生じた場合にも総量規制の対象外となってきます。
さらには、借入した本人が総量規制に該当するものであったとしても配偶者と合算すれば年収の3分の1に満たない場合、銀行からの貸付をするに至るまでつなぎ資金としての利用をするということであれば、総量規制の対象外となってきます。また、個人事業主の場合であれば、総量規制の対象外となり得ます。

さらに近時において、保険会社に対しては漫然とした対応を執る金融庁が、なぜか銀行に対して総量規制を課す動きがあるようですが、法定上銀行には総量規制は課せられません。
ただ、課せられることがあるにせよ、上記例外事項に該当すれば、これが類推適用されることとなり、総量規制適用外となるものといえるでしょう。

審査に通過させるにはどのような方法が存在するか

おまとめローンに通過するコツとは、使いみちを定かにしておくことです。おまとめローンとは、そもそも上記でも述べたとおり債務者の返済の負担を軽くするために設けられたものです。そうしたことから、今までに複数の返済があり、これらの負担を少しでも減少させていくために、おまとめローンの利用を検討していると伝えることが審査に通過させるために相応しいといえます。

おまとめローンの正しい利用法

おまとめローンの趣旨は、多数の借入を一本化させるものであるために、債務を減少させていくように用いるものなのです。よって、おまとめローンを契約した後は、他の金融商品と契約しないことが重要です。

審査が甘い理由

おまとめローンは審査が甘いとされているのですが、この根拠とは、債務を減少させていくために設置されたものであって、多重債務者への救済措置のもと、審査面で優遇しているとされています。これは多重債務者の救済という改正貸金業法の趣旨に照らしても、何ら齟齬を来すものではありません。
さらに、貸付を行う金融機関からしても、過払い金返還訴訟を提起されたり、自己破産の申立をされるよりは、おまとめローンを策定することにより返済してもらうほうが明らかに有意義ですよね。よって、おまとめローンに係る審査面の優遇措置は、いわばウィンウィンとなり得るのですよ。

おまとめローン10選

さて、いよいよおまとめローンないし借り換え専用カードローンを口コミ評価の高いものから順次ご紹介していきます。

おまとめローン及び借り換え専用カードローンには、それ専用のものとフリーキャッシングという本来の趣旨とは異なったもの、大別すれば2種類のものが存在するのです。フリーキャッシングとは、借入限度額が大きく借入が容易な金融商品なのですが、これをおまとめローンとして用いても何らも悪いことではありませんよね。
そうしたことから、おまとめローンや借り換え専用カードローンという名目にこだわることなく、当該金融商品の性質に照らして選択するほうが賢明といえるでしょう。

東京スター銀行おまとめローン

上記で述べたように東京スター銀行によるおまとめローンは、おまとめローンの先駆け的存在です。融資限度額は1000万円にも達し、金利面でも5.8パーセントとおまとめに適しています。さすがに即日融資までは不可能なのですが、仮審査期間が最短で3日のようです。また、相談可能な実店舗がありながら来店を要しないために、インターネットで融資に係る手続を行えることがメリットです。
借入可能なのは、30万円ないし1000万円までで、1万円ごととなっています。下限金利5.8パーセントから上限金利14.8パーセントとなっています。採用している返済方式は、元金同額返済方式です。

横浜銀行カードローン

横浜銀行カードローンは、年率が下限金利1.9パーセントから上限金利14.6パーセントであること、借入限度額が10万円ないし1000万円となっているために、首都圏において好評を得ていることが特徴です。
なぜ首都圏に限局されるかというと、神奈川県及び東京都内に加えて群馬県の一部に居住している、あるいは就業先がある場合にしか申込みができないからです。
なお、プロミスで知られるSMBCコンシューマーファイナンスが保証会社を担当していることから審査基準が消費者金融相当のものとなっているために、低金利でありながら審査に可決されやすいことが特色です。最短で、当日中に審査結果が判明します。
返済方式には、残高スライド方式を採用しています。

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行によるカードローンですが、メガバンクに位置付けられながらも、SMBCコンシューマーファイナンスが審査を担当しているために、最短即日にしてカードの受け取りも可能なのです。
融資限度額は800万円で10万円区切りで借入可能です。下限金利は4パーセント、上限金利は14.5パーセントとなっています。
おまとめとは銘打っていないものの、利用者の大半は借り換え専用カードローンやおまとめローンとして用いています。また、メガバンクであるがゆえに提携ATMの数が膨大であることから、利便性に富んでいるといえるでしょう。
返済方式には、残高スライド方式が採用されており、借入金額に応じて利率が変化していきます。

じぶん銀行カードローン

じぶん銀行は、auで知られるKDDIと三菱東京UFJ銀行との共同で誕生した経緯のあるネットバンキングです。ネットのみでいずれの手続を完了させることが可能であることが特徴です。
じぶん銀行もメガバンクによって誕生したことから提携ATMも豊富に取り揃っているため、ネットバンキングでありながら提携ATMからの手続も容易なのです。
じぶん銀行カードローンには、通常のものと、借り換えコースとが存在するのですが、いずれも10万円区切りである10万円ないし最大800万円の借入限度額となっています。下限金利が2.2パーセント、上限金利は17.5パーセントです。返済方式には、残高スライド元利定額リボルビング方式を採用しています。

SMBCモビットカードローン

SMBCモビットには、おまとめローンと銘打った金融商品は存在しないものの、このモビットカードローンは、融資限度額800万円を誇っているばかりか使いみちが制限されていないために、おまとめローンや借り換えローンとしても充分利用可能です。しかも、最短即日融資(※)も可能としています。

※最短即日融資・・・申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。


このモビットカードローンですが、そうした融資限度額や低金利に加えて審査の容易さが相まって、オリコンの1位にも選定されているほど人気を博し、インターネットで全ての手続を進めることが可能であることもメリットです。

借入限度額は、最低1万円からとなっています。下限金利は3.0パーセント、上限金利は18.0パーセントです。返済方式に採用しているものは、借入後残高スライド元利定額返済方式です。

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オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローンは、インターネット銀行によるカードローンで実店舗を有しないために、その分利用者に還元していることから、利用者思いといえる銀行といえますね。
主として生計費に活用できるローンではあるのですが、その低金利や高額な融資限度額からおまとめローンとしても役不足でしょうね。

融資限度額は800万円で、借入限度額は10万円ごとに区切りが設けられています。
下限金利が1.7パーセント、上限金利は17.8パーセントです。
返済方式は、残高スライドリボルビング方式を採用しているために、借入金額に応じて年率が変化していきます。

アコム カードローン

言わずと知れた大手消費者金融のアコムですが、カードローンばかりでなくクレジットカードの取り扱いもあるほどで、母体を三菱UFJフィナンシャルグループにしています。
そのほかにも「貸金業法に基づく借換え専用ローン」と銘打ったものが存在しています。

この貸金業法に基づく借換え専用ローンですが、借換えと銘打っておきながら、おまとめとしても利用可能なのです。
このローンは1万円ごとに借入限度額が設けられ、融資限度額は300万円となっています。下限金利は7.7パーセントから上限金利18パーセント、返済方式には元利均等返済方式を採用しています。

他方、アコムのカードローンは、融資限度額が800万円と高額設定されており、下限金利も3パーセントと超低金利を実現しているために、おまとめローンや借り換え専用カードローンとしての利用に適しています。そして、最短即日融資を可能としていることや、契約時から30日間無利息期間があることも大きな特色といえるでしょう。
融資をする際には、返済のことを考慮しなければならないのは当然ですが、アコムのカードローンでは、返済総額についても減少させることを実現できるものといえます。
返済方式については、定率リボルビング方式を採用しています。

プロミス フリーキャッシング

プロミスのフリーキャッシングにも、30日間の無利息期間が設けられており、最短即日融資も可能としています。そして、自営業者に適したカードローンや目的に応じたカードローン、貸金業法に基づくおまとめローンも揃っています。
融資限度額は500万円、下限金利は4.5パーセント、上限金利は17.8パーセントであり、銀行と同程度の利息を実現しています。
返済方式には残高スライド元利定額返済方式を採用しており、借入した時点から6年9ヶ月間の契約期間が設けられています。

アイフルキャッシングローン

アイフルのキャッシングローンでも、契約時から30日間の無利息期間が設けられています。ただし、アイフルの利用が初回であることが条件です。
融資限度額は500万円、年率は下限金利4.5パーセントから上限金利18パーセントとなっています。
返済方式には、借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式を採用しており、14年6ヶ月もの契約継続が可能です。

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常陽銀行キャッシュピット

キャッシュピットは、茨城県水戸市に所在する地銀である常陽銀行の取り扱うローンのことです。地銀で取り扱うローンでありながら、全国に対応していることが特徴であり、おまとめローンや借り換え専用カードローンとして用いられています。
融資限度額は800万円、年率は下限金利2.5パーセントから14.8パーセントとなっています。
返済方式には借入金額スライドリボルビング方式を採用しています。

法人及び個人事業主に適したおまとめローンや借り換え専用カードローン

自営業者も、上記のおまとめローンや借り換え専用カードローンを利用することは可能なのですが、法人格を有する代表者にも利用可能なローンも以下にご紹介していきます。
金融庁が2017年9月には総量規制を課すことを目的として、銀行に対し立入検査を実施したようです。
もとより自営業者及び法人に対する事業性資金に係る融資には総量規制が適用されないために、今般の金融庁による是正措置とは何ら無関係です。

オリックスVIPローンカードBUSINESS

融資限度額は500万円、下限金利は6パーセントとなっており、最短即日融資も可能です。

プロミス フリーキャッシング

個人用途の生計費のみならず、事業性に係る資金にも利用可能です。
融資限度額は500万円、30日間の無利息期間が設定されています。

ビジネクスト

融資限度額は1000万円にも上り、1万円から利用可能です。そのほかにもビジネクスト ビジネスローンも存在しています。

ビジネスパートナー「スモールビジネスローン」

最短即日審査を実現しているローンです。
融資限度額は500万円、下限金利は9.98パーセントとなっています。

三井住友銀行カードローン

個人事業主から好評を得ています。
融資限度額は800万円、下限金利4パーセント、上限金利14パーセントとなっているために、返済の負担を軽減させることを実現しています。そのほか最短即日融資を実現しています。

最後に

以上のとおり、おまとめローンと借り換えローンをご紹介しました。返済に苦慮されている人や事業において負債が生じていることを懸念されている法人や個人事業主は、当記事でご紹介したローンの活用を視野に入れてみてはいかがでしょうか。
当然ながら、完済に至るまでは慢心できませんが、金利を低くし多数の借入を一本化させることによって、返済総額や毎月の返済に係る手間を減少させることに繋がるのです。是非ともご一考されてみて下さい。

 

 

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