資金調達ガイド

kibidango の評判・口コミ!利用者の満足度ではトップクラスのクラウドファンディングサイト

日本国内には現在多くのクラウドファンディングサイトが存在しています。その中でも、後発組でありながら特にクラウドファンディングサイト利用者層からの支持が高いKibidango。ここでは、そんなKibidangoの特徴やメリットをご紹介したいと思います。

kibidangoとは

日本国内に存在するクラウドファンディングサイトの中でも、比較的新しく設立されたものであるkibidango(きびだんご)。kibidangoという名前自体何とも変わっていますが、これにはしっかりとした理由があります。

昔話の桃太郎を知らないという方はいないと思いますが、Kibidangoではクラウドファンディングで募集を行う人を「桃太郎」、支援を行う人を「イヌ・サル・キジ」に例えています。「桃太郎」が「イヌ・サル・キジ」に与えるものと言えば、そう「きびだんご」です。つまり通常クラウドファンディングで支援者に対して渡されるリターンを「きびだんご」に例えているのです。
 
Kibidangoではこうした例えを用いて「誰でも桃太郎になる事ができる」、「支援者はきびだんご、つまりリターン目当てでも全然良い」、「一度きりのきびだんごではなく、将来的にきびだんごを販売し続けられるようになる」などのビジョンを掲げています。言ってしまえば利用の面で他のクラウドファンディングサイトとの違いはあまり無いという事になりますが、Kibidangoが分かりやすさや親しみやすさ、そして自身の夢を追及する事の楽しさを何よりも重視しているのが良く分かります。

Kibidangoの沿革

Kibidangoが設立されたのは2012年の2月。また本格的にサービスが開始されたのは2013年の3月です。2017年時点で設立からまだ4年ほどしか経っておりませんので、国内のクラウドファンディングサイトとしては後発組に数えられます。
 
しかしながら、松崎良太氏を代表取締役として設立されたKibidangoはわずか数年の内に国内に存在するクラウドファンディングサイトの中でも上位に数えられるほどの注目を集める事となりました。2014年にはKibidangoの利用者のサポート強化のためショッピングページを開設。また、2015年には国内で初めてYouTubeの承認サイトに選出されるなど、Kibidangoの一挙一動は常に注目を集めています。何故数年のうちにKibidangoが国内の代表的なクラウドファンディングに数えられるまでになったか、順にチェックしていきましょう。
 

 

kibidangoの主な特徴

Kibidangoのこれまでの案件掲載は2017年時点で約200件~となっています。これは国内のクラウドファンディングサイトとしてはまだまだ少ない部類に入るのですが、その成功率は驚くべき事に約80%。一般的にクラウドファンディングサイトの成功率は30%を超えていれば良い部類に入りますから、成功率だけで見ればKibidangoがいかに凄いのかが分かります。

ちなみに、Kibidangoを運営しているきびだんご株式会社は非常勤を含む7人で運営が行われています。この少ないスタッフは、代表取締役を務める松崎良太氏を筆頭にそれぞれ「桃太郎」に登場するキャラクターが割り当てられています。少数精鋭ながら、スタッフもまた楽しんでKibidangoに関わっている事が良くわかるユニークなものです。

Kibidangoの利用資格者

インターネット環境さえ整っていれば、Kibidangoは基本的にどのような方でも利用する事が可能です。支援者である「サポーター」やプロジェクトの募集を行う「プロジェクトオーナー」ともに、最低限「氏名・住所・電話番号」等の個人情報こそ必要となりますが、これはKibidangoに限らずどのクラウドファンディングサイトでも同じです。
 
念のため会員登録、利用の前にはユーザー規約(https://kibidango.com/page/UserKiyaku) やプロジェクトオーナー規約(https://kibidango.com/page/kiyaku)をチェックしておくのが良いでしょう。

Kibidangoの支払い料金・手数料

クラウドファンディングサイトを利用する際、プロジェクトの募集者は最終的に集まった金額から手数料を運営会社に支払います。Kibidangoの手数料は10%となっており、国内に存在するクラウドファンディングサイトの中では非常に低い部類に入ります。20%前後の手数料を設定しているクラウドファンディングサイトが多い中、この手数料の低さはKibidangoの強みの一つとも言えます。
 
先ほど、Kibidangoはクラウドファンディングサイトとしては非常に少数のチームで運営されているとお伝えしましたが、この少数精鋭も手数料を低くできる理由の一つです。Kibidangoの利用者が急速に拡大している背景には、この手数料の低さもポイントとなっているのです。
 

Kibidangoのメリット

手数料の安さ

Kibidangoの手数料が10%という国内クラウドファンディングサイトの中でもかなり低い部類に入るというのは先ほどもお伝えした通り。これは主に「プロジェクトオーナー」側から見た利点となりますが、支援を行う側の「サポーター」側から見てもプロジェクトの成功率という点でメリットがあります。クラウドファンディングのプロジェクトの中には目標金額達成後に最後までプロジェクトを完遂できないものが一定数存在します。理由は様々ですが、中にはプロジェクトを完遂するために必要な金額が足りないというものもあるわけです。例え僅かな違いでも、最終的な金額が100万を超える事もあるクラウドファンディングにとって手数料の高低は非常に重要なのです。

圧倒的な成功率

先にもお伝えしましたが、Kibidangoの成功率は驚くべき事に80%前後となっています。クラウドファンディングサイトを良く知らない方は、この数字がいかに凄いモノなのかいまいちピンとこないのではないでしょうか。

基本的に国内のクラウドファンディングサイトは掲載された成功率を公表していません。しかし、成功率は大体3割前後となっているのが一般的と言われています。この事から考えると、Kibidangoがいかに高い成功率を持っているかが分かるのでは。

利用者が伸び続けている

Kibidangoの利用者は、特に支援者側であるサポーターを中心に伸び続けています。これはKibidangoを含む国内のクラウドファンディング業界が成長を続けている事、そしてKibidangoの成功率の高さなどが理由として考えられます。
 
利用者が伸び続けている背景には、上記のポイント以外にもKibidangoが多様な決済手段を導入している事もあります。Kibidangoの決済手段を確認する事ができるかわら版(https://kawaraban.kibidango.com/?page_id=1592 )をチェックすると、クレジットカード決済や銀行振り込みなどの一般的なクラウドファンディングの決済手段の他、楽天Pay・Yahoo!ウォレット・LINEペイなどの利用者が限定されているようなサービスとも提携している事が分かります。また、国際的な決済手段であるPayPal、新サービスのPaidyなどにも対応しており、「本当にこんなに必要なの?」と思ってしまうほど多様な決済手段がある事が理解できるのです。多様な決済手段がある事はサポーターやプロジェクトオーナーを問わず利用者にとっては非常にありがたいポイントです。

サポート、サービスの質が高い

少数精鋭で運営が行われている事もあり、Kibidangoのレスポンスは大手に比べ比較的早いものです。クラウドファンディングサイトを利用する際、大多数の利用者はいきなり提案を行わずまずは疑問点などの問い合わせを行うと思いますが、Kibidangoからの返答は早くて1営業日以内とスムーズに行われます。また、「知財特割サポートプラン」などの独自のサービスを展開しているのも魅力の一つです。
 
「知財特割サポートプラン」(https://kawaraban.kibidango.com/?p=2605 )とはKibidangoが2016年より新たに始めたサービスです。先に特許を取って商品を製造する方法と違い、クラウドファンディングサイトではまず自身のアイディアを公開するのが先となります。このアイディアの公開時には「他社に真似されるリスク」「他社に権利をとられるリスク」「他社の権利を侵害するリスク」という3つのリスクが存在する事になります。この3つのリスクが気がかりで、どうしてもクラウドファンディングの利用をためらってしまうという方も中には存在するのではないでしょうか。きびだんご、そして西浦特許事務所が提供する「知財特割サポートプラン」は、上記のリスクを避けるための専用サポートです。調査費用や出願費用などはかかってしまいますが、上記のリスクをこうむった際に多額の費用を支払わなければならない事に比べれば安いものです。また、無料の相談会やセミナーなども随時開催されており、まずはそれに参加する事で「知財特割サポートプラン」を受けるかどうか決める事ができます。より安心してKibidangoを利用するためにも、「知財特割サポートプラン」をはじめとしたサービス利用を検討してみてはいかがでようか。
 

Kibidangoのデメリット

掲載プロジェクト数の少なさ

数多くの利点を持っているKibidangoのデメリットはほとんど無いと言っても過言ではないでしょう。しかし、あえて言うならば掲載しているプロジェクト数の少なさがデメリットとして挙げられます。先にご説明したように、Kibidango は2017年時点で成功・未達成を問わず約200を超えるプロジェクトが掲載されています。2016年時点で掲載されていたプロジェクト数は約130件となっていましたので1年で約100件のプロジェクトが増加した事となりますが、やはり大手などに比べるとまだまだ少ない印象です。
 
これはKibidangoの運営チームが少数で行われている事も起因していますが、かなりプロジェクトを絞って掲載しているのではないかという予測を立てる事ができます。あまりに多く掲載すると運営チームの手が回らない事もありますが、厳選に厳選を重ねる事で成功しやすいプロジェクトのみを掲載していると言っても良いでしょう。これは、支持したプロジェクトが成功しやすくなるサポーターにとっては嬉しいポイントです。しかし、プロジェクトの掲載者にとっては高い審査基準があるという事の裏付けにもなり、この点だけが唯一Kibidangoのデメリットとなりえるでしょう。
 

金額はやや低め

現在Kibidango内のサイトでは、過去に掲載されたプロジェクトを見る事が可能です。達成・未達成に関わらず目標金額をチェックすると、大体50万円から150万円の間になっている事がわかります。これは他のクラウドファンディングサイトと比べるとやや低めの金額と言えますから、規模の大きなプロジェクトを計画している方にとってはKibidangoでのクラウドファンディングは向いていないと言えるのではないでしょうか。
 
もちろんクラウドファンディング内で金額が低めになっているというだけであって、最終的に自身のプロジェクトが成功さえすれば問題はありません。また、逆に考えるなら金額が50万円から150万円以内となっていれば審査に通る確率・成功率ともにアップするとも捉えられますので、Kibidangoを利用する際はこのポイントをしっかり考慮して臨みましょう。
 

Kibidangoを使う際のポイント

サポーター、プロジェクトオーナーともにKibidangoを利用するならまずは会員登録を行いましょう。Kibidangoで募集しているプロジェクトは製品の製造が最も多く、他にもビジネスやスタートアップ、ITなど様々なものが掲載されています。すべてリターンが設定された所謂「購入型」となっていますので、支援する側にとっては分かりやすいシステムだと言えるでしょう。
 
プロジェクトオーナー、すなわちKibidangoでクラウドファンディングを行う方はまず問い合わせを行わなければなりません。Kibidangoは一般的なクラウドファンディングサイトと同様、メールや電話で問い合わせる事が可能ですが、その他にも直接運営チームに合って相談する事のできる無料相談会を実施しています。無料相談会は随時開催となっており、Kibidangoのニュースを配信するかわら版(https://kawaraban.kibidango.com/?p=3509 )から予約を行う事が可能です。
 
アイディアが固まっているのが理想的ですが、Kibidangoでは参加する利用者に対して「アイディアが固まっていなくても大丈夫」と公表しています。Kibidangoの利用を検討しているなら、まずは問い合わせや相談を行うのが一番でしょう。
 

Kibidangoの成功例

Kibidangoのサイト内ではこれまでに掲載されたプロジェクトをチェックする事ができます。何せ80%の成功率を誇っていますので目標金額を達成したものは多々あるのですが、ここでは2点ほど成功例をご紹介しましょう。

「起業×イベントスペース」の設立

起業する方のため、資金やコネ作りに役立つイベントスペースを新橋に設立するプロジェクト。50万円という少額の目標金額となっており、早い段階で達成されました。イベントスペース内で常時行われるサービスは基本的に無料のものが多く魅力的なものとなっており、目標金額の50万円の使い道もパーティに使用されるなど明確に示されていました。つまり、設立後の運営費用などについては募集を行った合同会社ホースアイランド・代表の鈴木洋平氏によるものという事です。このように、完全に目標金額のみに頼らないクラウドファンディングは利用者の支持を集めやすく基本的に成功しやすくなっています。
 
【資金0コネ0から上場を目指す起業家のための「起業×イベントスペース」を作りたい! https://kibidango.com/516 】

鹿児島県霧島市で「地粉」作り

こちらは鹿児島県霧島市のマルマメン工房が募集を行ったプロジェクト。製粉機を購入し、パウンドケーキやうどんの原料となる地粉を作る伝統的な農業を受け継ぐといった内容でしたが、目標金額の300万円を軽々と超え最終的には350万円の金額を集めています。リターンは製粉所に名前を刻む権利、またマルマメン工房で作ったパウンドケーキとうどん乾麺のセットなど魅力的なものとなっていました。支援も5,000円から6,000円と少額に設定されており、何より逐一プロジェクトの進行状況が掲載されていたなど情報の多さも支援に繋がったと推測できます。
 
【製粉機を受け継ぎ、鹿児島県霧島市の「地粉」作りを続けたい! https://kibidango.com/445 】

【Kibidangoのまとめ】

いかがだったでしょうか?
Kibidangoは国内のクラウドファンディングサイトとしては後発でありながら、利用者の事を第一に考えたサービスで急速にシェアを拡大しています。
独自のサービスや分かりやすいサポート体制、また、Kibidangoの代表取締役を務める松崎良太氏の経歴をあり、現在最も注目を集めるクラウドファンディングサイトと言っても過言ではないでしょう。今回ご紹介したメリットなどを参考に、Kibidangoを利用したクラウドファンディングを検討してみるのはいかがでしょうか。
 

 

 

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