ファクタリング契約に関するFAQ

ファクタリングQ&A

ファクタリングについて、よくある質問をまとめましたので、参考にしていただければと思います。

Q. ファクタリングの申し込みをして何日で現金を受け取れますか?

A. 2社間取引の場合ですと、最短即日?1週間程度で受け取ることが可能です。振込になりますので、土日祝日が入る場合は注意が必要です。
3社間取引の場合ですと売掛先との契約締結などが必要のため、日数が余計にかかります。

Q. 個人事業主でも利用できますか?

A. ファクタリング会社によって対応が違いますが、個人事業主の方でも利用できるファクタリング会社が増えています。
なお、個人事業主の場合で取引先(売掛先)が個人の場合は利用できません。

Q. ファクタリングの審査に必要な書類は何ですか?

A. 会社の事業内容が分かるパンフレットやホームページなどの資料、売上を売掛金の存在を示すための請求書や発注書・検収書などを要求されるのが一般的です。
その他、状況に応じて入金記録のある通帳コピーなどを求められるケースもあります。

Q. 売掛先へ連絡する場合はありますか?

A. 2社間契約ファクタリングであれば売掛先への通知は一切ございませんのでご安心ください。
なお、3社間契約の場合は売掛先を含めた契約になりますので必ず連絡することになります。

Q. 赤字決算でもファクタリングは可能ですか?

A. 赤字決算など財務状況が悪い場合でもファクタリングは可能です。一般的に売掛金の質が重要になります。

Q. 当座預金がなくてもファクタリングできますか?

A. 当座預金がなくてもファクタリングを利用できます。

Q. 銀行などの融資と何が違いますか?

A. ファクタリングは融資ではなく売掛債権の売却となりますので、借り入れではないという点が最たる違いです。
借り入れではありませんので、保証人や担保なども不要です。
担保や保証人を求められる場合はファクタリングではなく、売掛債権を担保にした融資契約となります。
この場合手数料は法定利息に範囲内に収める必要があり、貸金業者としての登録をする必要があります。
ファクタリングと言いながら担保や保証人を求める業者は危険性が高いので避けるようにしてください。

Q. 3社間契約と2社間契約は何が違いますか?

A. 3社間契約では売掛先の会社も契約対象となり、ファクタリングの通知を行ったうえで債権譲渡を承認してもらいます。
売掛金の回収時は、売掛先からファクタリング会社へ直接、支払われます。
一方、2社間契約では売掛先への通知を行いませんので、取引先へ不信感を与えるようなことはありません。

Q. ファクタリングを利用できる会社はどんな業種でも大丈夫ですか?

A. 基本的な業種は関係ありませんが、ファクタリング会社によって一部制限を設けるケースは考えられます。
風俗業界やナイトワーク系はNGにしているところもあるので、該当する業種の方は事前に確認しましょう。

Q. 既に1社利用していますが他のファクタリング会社を利用できますか?

A. 複数のファクタリング会社を利用しても大丈夫です。
ただし、1つの売掛債権を複数の会社に売却(二重譲渡)することはできません。

Q. ファクタリングの手数料は?

A. 利用するファクタリング会社によって手数料率が違います。また、三社間ファクタリングと二社間ファクタリングの違いで手数料の相場が変わります。
債権の相手先に債権譲渡を通知してファクタリング会社が債権回収を行う三社間ファクタリングの場合は買取売掛金に対して手数料は1~5%、相手先に通知せず利用者が債権回収を代行する二社間ファクタリングの場合は買取売掛金に対して手数料は10~30%が相場だと言われています。

Q. ファクタリングを利用するメリットは何ですか?

A. 大きなメリットは資金調達のスピード感です。
早ければ即日、遅くとも数日で契約が完了し入金されるので銀行などの融資の審査を受けていては間に合わないという場合にも利用可能です。
また、返済の必要もなく、売却した債権が回収不能となった場合でも利用者は責任を負わなくても良いので、債権回収の手間も軽減できます。
更に売掛金が減って現金が増えるので貸借対照表の見栄えが良くなって銀行からの融資が受けやすくなります。

Q. ファクタリングを利用するデメリットは何ですか?

A. 大きなデメリットが手数料の高さです。
手数料がどれくらい長期的な資金繰りに影響するのかを考えてファクタリングを行う必要があります。

Q. どのような債権が買取の対象となるのですか?

A. 基本的にはどのような債権でも買い取ってくれますが、回収不能リスクが高い債権ほど手数料は高くなります。
ただし、まだ利用者側のサービスの提供などが完了しておらず期日が到来しても請求する事ができない売掛金や、既に売掛金の支払期日を過ぎている債権は買取の対象外となるのが一般的です。

Q. 創業1年未満・銀行から融資を断られていても利用できますか?

A. 創業1年未満・赤字決算・税金未払いなど銀行から融資を断られやすい企業でもファクタリングは利用する事が可能です。
ファクタリングの場合、重要なのは債権先の企業の信用度なので利用者が銀行が融資を断る位信用度が低くても問題はありません。
ただし、二社間ファクタリングの場合は、利用者の信用情報も重要なポイントになるので注意してください。

Q. 売却した債権が回収できなかった場合どうなりますか?

A. 基本的には売却した債権を回収できなかったとしても、ファクタリング代金の返還を求められたり、責任を問われたりする事はありません。
債権が回収できなかった際に債権の償還を求める権利の事を償還請求権と言い、償還請求権が付いた契約の事をウィズリコース、償還請求権が無い契約の事をノンリコースと言います。
ファクタリング会社が提供しているサービスの多くはノンリコースのファクタリングですので、多くのケースでは債権が回収できなかったとしても利用者が責任をとることはありません。

Q. 悪い業者の見分け方を教えてください

A. ファクタリング初心者の場合、ファクタリング業者を見分けるのは難しいですが、いくつかポイントがありますのでチェックしてみましょう。

  • ホームページだけで店舗の場所を知らせていない
  • あまりにも好条件で広告を出している
  • 見積もりや契約書などをきちんと作成しない
  • 固定電話がなく形態番号だけ

など怪しい兆候が見える会社は避けた方が良いでしょう。

Q11:どのようなケースに利用するのが便利ですか?

A. 一般的に銀行融資のほうがファクタリングよりも資金調達コストが安くなりますので、まずは銀行融資から先に検討した方が良いでしょう。
その上で、銀行の審査を待っていては資金が間に合わないケースや、借り入れ限度額や信用情報によって銀行から十分な金額の融資を望めない場合などはファクタリングを利用した方が良いでしょう。

FAQまとめ

以上のようにファクタリングについてよくある質問をまとめました。

ファクタリングはまだ活発と言えるほどの取引量ではありませんが、かなり注目されるようになっています。

ファクタリングに関する情報も増えていますので、利用する前に業者の見極めをしっかり行いましょう。

もし、ご自身で難しいと感じた場合は、専門家の私たちにお任せいただければ優良なファクタリング会社を無料でご提案しています。

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