資金調達ガイド

ビジネスパートナーのスモールビジネスローンの評判・審査・口コミ徹底検証

本記事では株式会社ビジネスパートナーが取り扱っている商品の一つ、スモールビジネスローンをご紹介します。

評判や口コミなどの情報から、実際に審査に申し込む際の手順やメリット・デメリットなども合わせて解説しています。

事業者ローンの利用を検討している方や、スモールビジネスローンの詳細な情報を求めている方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

スモールビジネスローン(ビジネスパートナー)概要

名前からも分かる通り、スモールビジネスローンは企業向けの融資です。審査の通りやすさと最短即日での融資が人気の秘密ですが、利便性の高いカードローン形式が用意されている事もメリットの一つです。

以下はその他の特徴となります。

・借入利率(実質年率):9.98%~18.0%

・限度額:50万円~500万円

・遅延損害金(実質年率):20.0%

・返済方式:借入時残高スライド元金低額リボルビング返済

・返済日:毎月一定日

・申込対象者:法人様又は個人事業主様

・使用用途:事業資金の範囲内であれば自由

・保証人:原則不要(但し、法人の場合は代表者の連帯保証が必要)

カードローン形式の事業者ローンとしては一般的な特徴だと言えますが、個人事業主でも申し込み可としているのは見逃せません。

また、限度額によって変わりますので利率だけ見ても特に低いとは言えませんが、スモールビジネスローンは他の事業者ローンで見かける事務手数料や繰り上げ返済手数料などの費用は一切かからないとしています。

これにより、他社の事業者ローンよりもお得に利用できるというメリットを兼ね備えているのは間違いないでしょう。

スモールビジネスローンの運営会社(ビジネスパートナー)概要

スモールビジネスローンを取り扱っているのは、東京都に本社を置く株式会社ビジネスパートナーです。設立されたのは1999年からであり、事業者向けの金融業者としては比較的長い歴史を持っているのも特徴的。

しかし、当初はリース事業をメインにしていた事もあり事業融資に参入してきたのは2012年になってからです。

今回ご紹介しているスモールビジネスローンの他にも不動産担保ローンやファイナンリース事業も行っており、様々な角度から企業(個人事業主)を支援する事業を展開しています。

・商号:株式会社ビジネスパートナー

・本社:東京都新宿区新宿6-27-56 新宿スクエア6F

・設立:平成11年11月

・資本金:2億2,375万円

・公式サイト:

https://www.b-partner.co.jp/

スモールビジネスローン(ビジネスパートナー)の審査について

スモールビジネスローンの審査は、通常の事業者ローンと特段変わりはありません。

利用を検討している方は株式会社ビジネスパートナーのホームページ上からメールフォームにて必要事項を記入し送信を行います。

この段階ではまだ仮審査の状態であり、後に電話またはメールで利用者に連絡が来ます。

仮審査通過の場合は電話、通過できない場合はメールで連絡が来る事が多いと言われています。

無事審査に通過する事が出来れば、後は契約を行い借入の手続きを行います。

スモールビジネスローンは法人・個人事業主問わず決算書や確定申告書が必要となりますが、審査自体に問題が無ければ書類の提出前に借り入れを行う事が出来るようです。

ただし、即日融資は経営状態に問題が無い事など一定の条件が必要となります。

スモールビジネスローン(ビジネスパートナー)口コミ・評判について

実際にビジネスローンからの融資を検討した際、評判や口コミを求めるためには取引先やインターネットでの情報収集を行うのではないでしょうか。

スモールビジネスローンは特にインターネット上で「審査が甘い」「通過しやすい」と言った評判や口コミが見られます。

実際、株式会社ビジネスパートナーのホームページ上ではリース商品の高い承認率を謳っており、その事から他の事業者に比べても審査を柔軟な姿勢で行っている事が伺えます。

もちろん、あくまで事業者向けの融資商品ですので過去の延滞歴や現在の経営状態についても審査が行われる事は理解しておくのが良いでしょう。

スモールビジネスローン(ビジネスパートナー)の必要書類は?

スモールビジネスローンは法人・個人事業主問わず利用する事が出来ますが、契約の際に必要となる書類はそれぞれ以下のように異なります。

法人で必要となる登記事項証明書、また共通して必要となる印鑑証明書に関してはどちらも発行後3か月以内である事が条件です。

契約の段階になって慌てないよう、特に個人事業主などは事前に必要書類を揃えておくようにした方が良いと言えます。

これらの書類は他の事業者ローンでも最低限必要となる事が多いものですので、この機会に覚えておきましょう。

【法人の必要書類】

・代表者様の本人確認書類/登記事項証明書/印鑑証明書/決算書(原則直近2期分)

【個人事業主の必要書類】

・事業主本人確認書類/印鑑証明書/確定申告書/株式会社ビジネスパートナー所定の借入計画書

スモールビジネスローン(ビジネスパートナー)のメリットやおすすめポイント

ビジネスローンの利用を検討している個人事業主や法人から注目を集めている株式会社ビジネスパートナーのスモールビジネスローン。

果たして、そんなスモールビジネスローンは他のビジネスローンとどのように差別化されているのでしょうか。

① 原則無担保無保証(法人は代表者の連帯保証が原則必要)

② 追加融資は10万円から可能

③ 原則来店不要

④ 資金用途自由

⑤ 手数料不要

⑥ マイページからいつでもご利用状況の確認が可能

⑦ 24時間利用可能 上記は、株式会社ビジネスパートナーのホームページ上に掲載されている「スモールビジネスローンの7つのメリット」です。

ビジネスローンの競争が激化している昨今、無担保無保証については当たり前とも言えます。

また、原則来店不要としている事や24時間利用可能な事も他のビジネスローンでよく見かける特徴だと言えます。

しかし、追加融資が10万円からと少額な事や資金用途が自由というのはなかなかありません。

限度額が50万円~500万円という事を考えると、個人事業主以外と中小企業が利用するのに向いている利便性の高いカードローンだと言えるでしょう。

スモールビジネスローン(ビジネスパートナー)のデメリット

上記のような多くのメリットに対して、スモールビジネスローンのデメリットと言える点は下限金利・上限金利ともに高めに設定されている事でしょう。

上限金利に関しては賃金業法上でほぼ最大の18.0%となっています。

(最大は10万円以下に限って20%)

下限の金利は借入れる額にもよりますが、例えば最低限度額の50万円を借りたとして9.98%となると少々高めです。

また、無担保無保証と来店に関して「原則」という項目がついている点も少々気になる所ではないでしょうか。

これは利用者の状況にもよりますが、例えばビジネスパートナー側が信用力に疑問を持った場合などは担保や保証が必要となり、直接店舗に出向かなければならないという事です。

とは言え、株式会社ビジネスパートナーは東京以外にも大阪や名古屋、福岡や札幌など主要な都市に支店を設けています。

仮に来店が必要となっても、郊外から離れた距離に住んでいない限りは当日中に店舗に出向く事も不可能ではないでしょう。

スモールビジネスローン(ビジネスパートナー)のまとめ

いかがだったでしょうか。特に審査の通過率と即日融資という点で評価の高い株式会社ビジネスパートナーのスモールビジネスローン。

実際に申し込みを行う際はまずはメールフォームからの仮審査がありますので、比較的気軽に申し込みを行えるはずです。

また、株式会社ビジネスパートナーのホームページ上では申し込み以外に問い合わせ専用のダイヤルを設けています。

「お申込み以外でもお気軽にお問合せ、ご相談下さい。」との文面からも分かるように、株式会社ビジネスパートナーは気軽な相談にも積極的に対応する姿勢です。

スモールビジネスローンで借入が行えるか迷ったら、まずは専用ダイヤルに問い合わせを行ってみてはいかがでしょうか。

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