資金調達ガイド

【初心者必見】カードローンでお金を借りるには?融資までの流れをチェックしよう

個人が融資を受ける際の手段として、年々人気が高まっているカードローン。その手軽さと並んで、融資の仕組みや返済方式も比較的シンプルです。ここでは、カードローンでお金を借りる際の流れについて詳しく解説しています。既にある程度カードローンの知識を持っている方も、確認の意味でチェックしてみてはいかがでしょうか。

カードローンの特徴

カードローンでお金を借りる際の流れを詳しく見ていく前に、まずはカードローンの特徴について簡単にご紹介したいと思います。車や家を借りる際の融資・ローンなどと同じく、金融事業者からお金を借り入れる事が出来るカードローン。大きく分けると個人向け・事業者向けの2つがありますが、金融事業者が発行する専用のカードを利用する点が最も大きな特徴です。

発行された専用のカードを使用し、銀行やコンビニなどに設置されたATM、事業者専用の無人貸出機などから自身の好きなタイミングでお金を借りる事が出来るのが魅力となっています。他の融資と比べても限度額は大きく設定できるようになっており、高いものでは1,000万円というカードローンも存在しています。審査に必要な書類等も少なく、融資までの流れは比較的シンプル。しかし、申し込みの際にいくつか気を付けておかなければならないポイントも存在するのです。

① 申し込むカードローン会社を決める

まずはともかく、自身が利用するカードローン会社を決定しましょう。現在カードローン会社は無数に存在しており、広告を出していない無名のものも含めればその数は無数に存在していると言っても過言ではありません。簡単なように思えますが、その中から自身に合ったカードローン会社を選ぶのは以外と難しいものなのです。申し込みの際にチェックしておきたいポイントとしては、主に以下の3つが挙げられます。

・申し込み者の職業

申し込み者の職業に関しては、各カードローン事業者のホームページに記載されている事がほとんどです。基本的に「安定した収入がある事」が条件となっているので、公務員や会社勤めであれば確実に申し込みの資格を持っています。フリーターやアルバイト、主婦や自営業者などはカードローン会社によって申し込みの可否が分かれますので、そのような方は事前に確認しておく事が重要です。また、年齢とともに「安定した収入がある方」とだけ条件が記載されているカードローンもありますが、そのような事業者は前述した公務員や会社勤めの方を対象としていると思ってまず間違いありません。

・利用限度額

カードローンの申し込み限度額は、大まかに見ると10万円~1,000万円の間で決められている事が多くなっています。ただし、最初から高い利用限度額に設定できる事はほとんどありません。例え安定した収入を持っていたとしても、初めて利用する場合は30万円~100万円ほどになる事がほとんどでしょう。ただし、クレジットカードなどと同じくカードローンも利用すればするほど信用が高まっていきます。将来的に何度も借り入れを行いたい場合などは、利用限度額の高いカードローン会社を選んでおくのが良いでしょう。

・利率や返済方式

申し込み者の職業や利用限度額と並び、利率や返済方式を確認しておく事も重要です。カードローンの返済方式は基本的にリボルビング払いとなっており、長期的な返済を前提としています。もちろん利子を安くするために途中で一括返済する事も可能。利用限度額によって変動しますが、利率は大手のカードローン会社で見ると概ね2.0%~18.0%となっています。遅延などが発生しないよう、事前に入念な返済シミュレーションを立てておく事が必要です。

② 融資の可能性を検討する

実際に申し込みを行う前に、自身が検討しているカードローンの審査に通過する事が可能かどうか今一度確認をしておく事が重要です。一般的に、カードローン会社は顧客のカード利用情報を「信用情報」として逐一記録しています。この「信用情報」は個人信用情報機関であるCICをはじめ、いくつかの会社にデータとして保管されているのです。「信用情報」はこれまでのカードローン利用額、返済額、残額などの情報の他、カードローン会社に申し込みを行ったという履歴も残っています。

信用情報はカードローンの申し込みの際の審査に利用される事が一般的となっています。例え過去にキャッシングやローンのトラブルを起こしていなくても申し込みの履歴も審査に使用されるため、何度も審査に落ちていたりすると間違いなく申し込みの際に不利になってしまうのです。このような状況になってしまうのを防ぐため、主に大手のカードローン事業者がホームページに設置している「簡易審査」を利用しておくのが良いでしょう。審査に通過する事が出来るかどうかは実際に申し込みを行ってみないと分からないのですが、下記のような「簡易審査」を利用しておく事で安心感を得る事にも繋がります。

「新生銀行レイク お借入診断」 http://lake.jp/cashing/diagnosis/index.asp

③ 実際に申し込みを行う

簡易審査まで行い審査に通過する可能性を高めたら、次はいよいよ実際に申しこみを行いましょう。カードローンの申し込みは以下のようなパターンに分けられます。

  • カードローン事業者のホームページ上で申し込み
  • 電話で申し込み
  • 店頭や自動契約機などを使い直接申し込み

 

この中で最も利用者が多いのは、ホームページ上での申し込みです。住所や職業、年収などの基本的な情報を入力し送信するだけなので、10分もあれば申し込みが完了します。その後、平均して30分~1時間ほどで審査結果が通知されます。電話で申し込んだ場合、店頭や自動契約機などで申し込んだ場合も時間はかかりませんが、それぞれその後の手順が事なりますので下記でご説明しましょう。

④ 審査結果から契約まで

ホームページ上で申し込んだ場合、そして電話で申し込んだ場合は自身の申し込み情報についてカードローン事業者から確認されます。上記で審査結果が通知されるとご説明しましたが、この時点ではまだ審査通過・契約には至っていないのです。電話にて詳細な確認を終えた後は、カードローン事業者が指定する必要書類を郵送やFAXなどで送る必要が出てきます。必要書類を郵送し、カードローン事業者が「融資可能」と判断する事でようやく本契約へと進む事が出来るのです。これらすべての手順を含めると、実際にカードが手元に届くまでは1週間程度かかるのではないでしょうか。
ただし、希望額が低い場合などは所得証明書が必要とならないため、電話確認後に振込を行う「即日融資」を利用する事が可能です。運転免許証などの本人確認書類の提出はどのカードローン事業者でも必須となっていますが、最近では申し込みの際に添付ファイルで送る事が出来る事業者も増えています。

唯一店頭や自動契約機などを使用した場合は手順が異なり、利用者が直接出向く事になるため収入証明書類などをすぐに提示する事が可能となっています。このため、店頭や自動契約機などを使用した場合は融資までの時間がより早くなるのは間違いありません。

⑤ お金を借りる

本契約が完了し、カードが手元に届けばすぐにでもお金を借りる事が可能です。前述した振込みを利用する方法の他、最近ではスマートフォンのアプリを利用する事が出来るカードローン事業者も登場しています。借り入れ方法はカードローン事業者によって異なるため、こちらも事前に確認しておくのが良いと言えるでしょう。

「新生銀行レイク 専用アプリ」 http://lake.jp/service/sp_appli.asp

【まとめ】カードローンでお金を借りるまで

  • 申し込むカードローン会社を決める
  • 融資の可能性を検討する
  • 実際に申し込みを行う
  • 審査結果から契約まで

 

いかがだったでしょうか?
カードローンでお金を借りるまでには、上記4つの手順を踏む必要があります。自身に合ったカードローンの選択は以外に難しいものですが、実際に申し込みを行ってしまえばスピーディにお金を借り入れる事が可能です。安心してカードローンを利用するためにも、融資までの流れはしっかりと理解しておきましょう。

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