資金調達ガイド

株式会社ビジネスパートナーの口コミとは?評判から審査に通るコツやポイントを解説!

大手の銀行や消費者金融をはじめ、現在事業者向けのローンを取り扱っている会社は多くあります。その中でも、株式会社ビジネスパートナーは1991年から営業を行う息の長い会社の一つです。

選択肢の多い事業者ローンは、自身の会社に適切なものを探すだけでも一苦労してしまうはず。ここではこれから事業融資を検討している方に向けて、株式会社ビジネスパートナーの評判や口コミ、審査に通過するためのポイントなどをご紹介します。

株式会社ビジネスパートナーとは

主に法人や事業者に向けたローンを取り扱っている金融事業者、株式会社ビジネスパートナー。東京都に本社を置く株式会社ビジネスパートナーの設立は1991年であり、金融事業者としては比較的長い歴史を持っています。

ローン商品の中では特に「スモールビジネスローン」が人気となっており、中小企業だけでなく個人事業主の利用も多くなっているのが特徴的。東京本社以外でも仙台や福岡、名古屋などの主要な都市にも支店を持っており、少しずつ着実に事業規模を拡大しています。

上記のように設立されたのは1991年ではありますが、実際に賃金業の許可を得たのは2012年となっている事も影響してか株式会社ビジネスパートナーの口コミはあまり多くありません。ただし、利用者が使いやすいように配慮されたホームページや現在では専用の苦情相談窓口を設置している等、事業者向けのローン会社として成長を続けているのは間違いないでしょう。

>>「株式会社ビジネスパートナー」の融資はこちらより

株式会社ビジネスパートナーのローンの種類や特徴

前述した「スモールビジネスローン」を含めると、株式会社ビジネスパートナーが取り扱っているローン商品は下記の2つとなります。

・スモールビジネスローン
・不動産担保ローン

事業者ローンの数が2つだけというのはお世辞にも多いとは言えませんが、メリットの多いカード形態のローンと不動産担保ローンだけをピックアップしている事から逆に分かりやすいのが特徴的です。不動産担保ローンは「不動産担保目的ローン」と「不動産担保フリーローン」という2種類が用意されています。

また、物件や設備導入などのファイナンリースも主力商品としている事などから>他の事業者とは違う独自の分野で利用客を増やそうとしている事が分かります。

株式会社ビジネスパートナーのメリット

追加融資は1万円から可能

事業者ローンに限らず、カードローンはその自由度の高さが魅力の一つでもあります。中でも利用限度額の範囲内であれば何度でも借り入れを行う事が出来るのは最大のメリットと言えるでしょう。株式会社ビジネスパートナーのローンは追加融資を最低1万円から行う事が可能です。

カードローンを利用しない場合でも振込で最低額10万円から追加融資を行う事が出来ますので、自由度は非常に高いと言えます。

この追加融資はスモールビジネスローンだけでなく、なんと不動産担保ローンでも利用する事が出来ます。

不動産担保ローンの利用限度額は100万円/300万円~1億円までと非常に高額となっていますから、資金力と手軽さを兼ね備えた便利なローンとなっているのは間違いありません。

原則来店不要、無担保無保証

ビジネスローンは高額であるため、来店を条件としている事業者も多くあります。しかし、株式会社ビジネスパートナーの申し込みや審査は原則来店不要で行う事が可能です。

主要な都市にこそ支店を置いている株式会社ビジネスパートナーではありますが、来店不要のため地方の方でも安心して利用する事が出来るでしょう。無担保無保証は「スモールビジネスローン」などの場合となっていますが、不動産担保ローンの場合では代表者や第三者からの店舗提供でも契約が出来ます。

これらの条件から見てみると、株式会社ビジネスパートナーは利用がしやすいと言えるのではないでしょうか。

使用用途は自由

株式会社ビジネスパートナーのローンは、事業に限定すれば使用用途は自由となっています。事業のつなぎ資金としてはもちろん、開発費や仕入れなど幅広く利用する事が可能です。

ただし、使用用途は自由ですが申し込みの際には出来る限り明確な申告が必要となります。使用用途については下記の「審査に通るためのポイント」でもご説明させて頂きますので、株式会社ビジネスパートナーの利用を検討している方は是非チェックしてみて下さい。

利息以外の手数料が不要

ローンであるため当然利息はかかってしまいますが、株式会社ビジネスパートナーのローンは手数料無料で利用する事が出来ます。この手数料とは、事務手数料や繰り上げ返済手数料の事を指しています。

事務手数料は無料としている会社が多いですが、繰り上げ返済の手数料は有料の会社が多くなっています。この事からなるべく早く返済を終わらせたい方などは、株式会社ビジネスパートナーの利用を適していると言えるでしょう。ただし、契約締結の際の印紙料だけは別途必要となりますのでその点だけ注意が必要です。

総量規制の対象外である

総量規制は年収の3分の1を超えた貸し付けを禁止する賃金業法です。この総量規制の対象は「個人向けの融資」に限ったものであるため、事業者向けのローンを取り扱う株式会社ビジネスパートナーは当然対象外となっています。

本人確認書類・決算書・確定申告書以外でも借り入れ計画書が必要となるなど株式会社ビジネスパートナー株に申し込む際必要となる書類は多くありますが、その分融資に関しては前向きに検討を行ってくれます。

事業内容によっては赤字決算でも融資を行ってくれる可能性がありますので、まずは株式会社ビジネスパートナーの「1秒診断」を使用して希望の金額が融資可能か確認するのが良いでしょう。

「株式会社ビジネスパートナー 1秒診断」 https://www.b-partner.co.jp/business_loan_diagnosis/

株式会社ビジネスパートナーのデメリット

金利は高めに設定されている

株式会社ビジネスパートナーの利用限度額は「スモールビジネスローン」であれば50万円~500万円、「不動産担保ローン」であれば100万円/300万円~1億円と明示されています。一方、金利は「スモールビジネスローン」で9.98%~18.0%、「不動産担保ローン」であれば2.5%~9.5%/15.0%となっています。

「不動産担保ローン」は利用限度額が高額に設定出来るため金利も最低ラインとなりますが、「スモールビジネスローン」は利用限度額に対して最低金利が高く設定されていると言えます。利用限度額500万円であれば6%~8%の事業者ローンも多いだけに、この点だけは株式会社ビジネスパートナーのデメリットと言えるでしょう。

株式会社ビジネスパートナーの審査に通るためのポイント

他の事業者向けローン会社と同じく、株式会社ビジネスパートナーでは経営状態や売り上げの最低ラインなどを公表していません。比較的審査の通過率が高いと評判の株式会社ビジネスパートナーですが、実際に融資を受けられるかどうかは申し込んで見ないと分からないというのが現状です。

株式会社ビジネスパートナーのホームページ上では簡易的な診断を受ける事が出来ますので、まずはそれを利用して判断するのが良いでしょう。

また、より確実に審査に通過するためには必要書類を不備なく準備する事、事業資金の使用用途を明確にする事がポイントとなります。

株式会社ビジネスパートナーの必要書類は他の事業者に比べて少し多くなっており、個人事業主・法人に限らず「スモールビジネスローン」では本人確認書類を含めた4種類、「不動産担保ローン」では登記証明書など約6種類の書類が必要となります。

申し込みの前にこれらの書類を確実に準備し、なおかつ事業資金の使用用途を明確に示す事で融資を受けられる可能性はより高いものとなるのではないでしょうか。

株式会社ビジネスパートナーの評判・口コミまとめ

いかがだったでしょうか。

金融事業者としてはあまり口コミや評判を見かけない株式会社ビジネスパートナーですが、ローン会社としては着実に利用者を増やし成長しています。特に融資を受けやすい事業者ローンを探している方は、株式会社ビジネスパートナーの利用も選択肢の1つにしてみてはいかがでしょうか。

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