資金調達ガイド

個人投資家で確実に成功するために!押さえておくべき3つのポイント

会社に縛られず、自身の自由なライフスタイルで収入を得る事ができる個人投資家。

専業で個人投資を行っている方の中には短期間で莫大な資産を手に入れた者も存在しており、副業で取り組んでいる方も含めて年々注目が集まっているのは間違いありません。

ここでは個人投資家を目指している方のため、基本的な情報と押さえておくべきポイントをまとめました。今すぐではなくとも、将来的に個人投資家になりたいなら是非チェックして下さい。

 

先行きが不安な人が増加

2017年現在の日本の雇用や経済状況は回復に向かっているとされ、政府も日本の将来は明るいとの展望を示しています。

しかし、内閣府が発表している「消費動向調査」を見れば個人消費の伸び悩みは明らかですし、どちらかと言えば国民は将来的な経済への漠然とした不安を抱えているのではないでしょうか。

 

一方国内では規則で副業を認める企業が増えてきており、株式売買をはじめとした個人投資家の数も年々増加傾向にあります。

先行きになんとなく不安を覚えている人が多い現代は、給与所得以外に何らかの収入源を確保する事が必要不可欠です。

副業・専業に関わらず、個人投資家は収入源の一つの選択肢として今注目を集めているのです。

 

「内閣府 消費動向調査」 

 

個人投資家とは

業務上投資を行う機関や個人の事を機関投資家・投資家と呼ぶのに対し、完全に個人で投資を行う方を個人投資家と呼びます。

トレーダーや投機家、相場師など他にも様々な別名がありますが、それらを総称して個人投資家と呼ぶのです。

 

世界と国内の個人投資家数

これは個人投資家に限った話ではありませんが、投資家の投資先は株やFXなどの他、不動産や投資としての預金なども含まれます。

そのため現在国内に存在している個人投資家の数を正確に把握する事は困難ですが、東京証券取引所が発表した2016年時点のデータを元にすると、個人投資家は4967万人(内外国人保有率が30.1%)となっており右肩上がりで増加してきた事が分かります。

 

【東京証券取引所】2016年度株式分布状況調査の調査結果について

 

また一言で個人投資家と言っても、ほとんど専業のように行うデイトレーダーや優待を目当てに長期間株を保有している方までスタイルは様々。

会社員などが副業として個人投資家を行っているケースも当然あるでしょうから、投資家ごとに幅広い投資スタイル存在しているのは間違いないでしょう。

 

個人投資家の年収

上記でもご説明しましたが、個人投資家にも様々なスタイルの方が存在しています。天才的なセンスで短期間に莫大な資産を手に入れるような投資家も入れば、何年続けてもほとんど稼げないような方も存在します。言ってしまえば年収は「ピンからキリまで」という事になるでしょう。

 

ただし、前者で言えば国内だけでも年に数億~数百億も稼ぎ出すような個人投資家が存在しています。そういった方は全体の総数から言えばごく一部ですが、個人投資家の憧れの的となっているのは間違いありません。

 

代表的な個人投資家

世界的に有名なカリスマ投資家と言えば、「ウォーレン・バフェット」や「ジョージ・ソロス」などがいます。

特に前者の「ウォーレン・バフェット」は2017年時点で約10兆円近い資産を保有しており、個人投資家を目指す方は間違いなく知っているだろう天才的な投資家です。

あまりにも素晴らしい手腕と莫大な資産を持っているため、投資界だけでなく金融界・経済界・メディアなどにも影響を与え続けている人物です。

 

「ウォーレン・バフェット」をはじめとした海外の投資家は桁外れだとしても、日本にもカリスマ投資家と呼ばれる方々は一定数存在しています。

特にメディアやインターネットで取り上げられるのは「B・N・F」、「Cis」の二人です。

2017年時点ではメディアに登場する機会が減った事もありあまり話題にあがりませんが、大学生時代から投資をはじめ100億円近い資産を稼いだとして投資界では一躍有名となりました。

この二人をはじめ、国内に存在する投資家は比較的低資金と言える100万円代の元手から個人投資を始めている方が多くなっています。

 

成功するためのポイント①投資の種類を覚える

将来的に個人投資家で成功するため、まず何より投資先の種類のメリットやデメリットについて把握しておきましょう。

特に、個人投資=株・FXくらいしか思いつかない場合はチェックしておく事をおススメいたします。

投資の種類は少しずつですが増加してきており、特に「クラウドファンディング」などインターネットを中心とした投資が近年では盛り上がりを見せています。これらの事から今後も投資の種類は増えてくると予想されます。

 

株式売買

株式売買は個人投資家の投資先として最もメジャーなものです。株式売買にもいくつか種類がありますが、個人投資家として扱うなら短い期間で株を売り買いする「短期売買」が主目的になるのではないでしょうか。

他にも長いスパンで取引を行う「長期売買」や優待券、株主総会に参加する事を目的として投資を行う事もできます。

仲介取引業者が多く、初心者から経験者まで幅広い投資家が利用できるのも魅力。為替の影響を受けてしまいますが、仲介業者などを通して外国の株式を売買する事もできます。

 

FX(外国為替証拠金取引)

こちらも株式売買と並んで投資先としてはメジャーな方法です。主に専門の業者を利用し、証拠金を元手に外国の通貨を売買して出たスプレッドと呼ばれる利益を狙います。

FXは為替の変動によって利益を生み出す手法であり、シンプルに言ってしまえば「上がるか下がるか」を予想する取引です。

最低でも約5,000円から参入出来るのも魅力ですが、自身が保有する証拠金以上の取引を行えるレバレッジという機能がある事から危険性も高い取引です。

 

債権

国債や地方債と呼ばれるものは国と地方自治体が、また社債と呼ばれるものは主に会社が発行したものを指していいます。

国際や地方債は非常に安全性が高いのですが、あまり利益を生み出す事はできません。一方の社債は成長性のある会社だった場合などは利益獲得へとつなげる事ができます。

余談ですが国や地方債はほとんど国内の銀行が買い取っています。

銀行の預金は当然国民のものですから、間接的に我々国民が国債を購入していると言えなくもありません。

定期的に「今現在の国の借金は〇〇兆円」と発表され国民一人当たりの借金も公表されますが、そもそも国民のお金から借金しているのでこの表現は適切では無いと言えるのです。為替の影響を受けますが、外国の債券を購入する事もできます。

 

投資信託

投資の専門家に資金を託し、適切な投資を行ってもらう投資信託。

投資先は株式売買をはじめ債権や不動産など多岐に渡ります。

「個人投資家」が「機関投資家」を利用するという図式にはなりますが、こちらも立派な個人投資方法の一つ。

専門家に任せる事で時間やリスクを抑える事ができますが、利用する為にはそれなりの手数料が必要です。また、最終的にはリスクを負うのは出資した人個人投資家となります。

外国の投資信託は当然為替の影響を受けてしまいますが、最近では野村証券などをはじめ国内でも取り扱う業者が増えてきています。

 

不動産

不動産の投資とは、

  • 賃貸や土地などの所有者となり、賃料などを収入とする方法
  • 価格高騰を見越して土地を購入し、短期間で売却する方法

 

主に2通りが考えられます。

 

前者は費用こそかかってしまうものの長期に渡って安定した収入が見込めます。

後者は土地に関する先見性が必要となりますが、急速な価格高騰さえ起これば大きな収入を手にする事ができるでしょう。

海外の不動産は直接購入する方法、証券化されたものを購入する方法に分かれます。

 

預金

基本的に投資とは見なされませんが、誰しも手軽にできるものとして預金があります。

銀行の利息を目的としたもので、インフレや日銀のマイナス金利導入などが起きない限り基本的に資産は増加するでしょう。

他に、外国の銀行に資金を預け入れる外貨預金も存在します。

この場合は為替相場を利用した利益の獲得となりますが、「預金による投資」と言えばこちらが一般的かもしれません。積立て購入、外貨建てMMFなどいくつかの種類が存在します。

 

先物取引

先物は金融商品の中でも取引の対称が現物ではなく、派生商品(デリバティブ)とも呼ばれています。

少額からでも大きな利益を得る事ができる可能性を秘めていますが、他の投資方法と比べてもリスクが高めの取引です。

先に価格と期日を決めておき、受け渡し段階での差額が投資家の損益となります。対象となっている商品は米や豆類などの農作物、金やアルミなどの工業品があります。

 

金取引

基本的に価格が安定しており、戦争や経済不安の際真っ先に注目されるのが金の取引です。

実物資産のため価格低下のリスクを抑える事ができ、なおかつ1,000円前後の少額から積立ても可能で投資先として人気が高くなっています。

2017年時点だと儲けを出すのは難しくなっていますが、「リスク分散」手法として考えるなら非常におススメの投資です。

 

年金商品(確定拠出年金)

年金商品(確定拠出年金)は通常誰しもが支払っている年金の補助的な役割で作られたものです。

企業や個人が拠出した資金を、業者が金融商品として運用します。最終的に支払われる年金はその運用成果によって変動するため、投資として扱われているのです。

 

その他新しい投資

比較的手軽に行う事ができるクラウドファンディングの「投資型」、仮想通貨であるビットコイン、資金調達者と融資者を結びつける「ソーシャルレンディング」など、インターネットの発達に伴い新しい投資手法が続々と登場してきています。

これらの投資手法はインターネットを利用しているからこその手軽さ、手数料の安さなどが魅力ですが、新しいサービス故に詐欺やトラブルなどの問題点も多く持ち合わせています。これらを投資手段として選ぶなら、入念な下調べは必須と言えるでしょう。

 

成功するためのポイント②正確でスピーディな情報収集

ある程度投資の知識を得た後ならば、次は適切な情報収集が必要となってくるでしょう。特に株やFXの場合、良質な情報を収集する事は相場を読む事以上に重要だと言えます。

 

 

例えば、上記のようなサイトは個人投資家が情報を集める際必ずと言っていいほど利用するものです。

正確性が高くスピーディな情報を手に入れたいなら、チェックしておいて損は無いでしょう。他にも、「成功している個人投資家のブログをチェックする」、スピード重視で「Twitterから情報を集める」といった方法も考えられるでしょう。

 

成功するためのポイント③投資のスタイルを考える

副業や専業を問わず自身がどのような投資を行っていくか、すなわち投資スタイルについて考える事も重要なポイントです。細かく分けるとキリがないのですが、代表的な投資スタイルとしては以下の3つに分類できるでしょう。

 

デイトレード

特に株式売場やFXに用いられ1日の間に何度も取引を行い、利益を得る手法です。

その性質上ほぼ1日中PCやスマートフォンをチェックし続けなければならず、副業として行っている方は非常に少ないのが現状です。

現在ではある程度自動で取引を行ってくれる運営サイトやアプリケーションも登場していますが、そういったものは利益・リスクともに低く抑えられています。

 

スイングトレード

上記のデイトレードに対し、1日以上~1週間を目途に株式売買を行うのがスイングトレード。

デイトレードに対し取引に割く時間が少ない事から、副業として行っている方も一定数存在します。個人投資家で莫大な利益を得ている方はほとんどが上記デイトレードとこのスイングトレードを行っていると言って間違いないでしょう。

 

中長期投資

中長期投資は株式売買やFXだけでなく、不動産など他の投資でも用いられます。投資した後は数週間から数年単位で待っている事が多いため、副業投資としては非常に人気の高い手法です。

投資先の成長度合いによってはデイトレードやスイングトレードに負けないほどの資産を手に入れる事ができるでしょう。

 

リスクを知っておく事の重要性

個人投資家となるならリスクを知っておく事ももちろん重要です。

しかし、「リスク」と言ってもその意味をしっかりと理解している方は少ないのではないでしょうか。

例えば、株式売買のリスクだけでも「値下がりのリスク」「倒産のリスク」「流動性のリスク」など多くのリスクが存在します。

株式売買のリスクとは言ってしまえば株価の振れ幅の事であり、「リスクが少ない=振れ幅が小さくリターンも少ない」「リスクが多い=振れ幅が大きくリターンも多い」と捉える事もできるでしょう。

 

巨額の富を築いている方がいる中で、リスクを大きく取って失敗・破産している個人投資家は数多く存在しているのです。

成功している個人投資家の多くは、最初は少ない資産からコツコツと投資をスタートさせています。個人投資家の経験や段階に合わせ、リスクの大きさを調整していく事が成功への近道と言えるでしょう。

 

【まとめ】個人投資家が成功する法則

いかがだったでしょうか?

個人投資家として成功するためには投資に対する徹底した考え方、すなわち「投資マインド」も必要不可欠です。しかし、この「投資マインド」を育んでいくためには、投資に対する基礎的な知識やテクニックが必要なのもまた事実。

これから個人投資家として確実な成功をものにしたいなら、時間をかけて投資と向き合っていく事をおススメいたします。

 

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